クラウドはどのサービスを使うべきか悩む!

IT & Gadget, Personalcloud, storage

さて、色々あるストレージ系のクラウドサービス。
色々ありすぎて、どれを使うべきかメチャクチャ悩む。名前を挙げるだけでも、iCloud、GoogleDrive、SkyDrive、DropBox、Pogoplugと色々ありすぎ・・・(笑)。しかも前者3つはそれぞれApple、Google、Microsoftと、現時点でのITの最強企業が群雄割拠しているのが面白い。間違いなく次のITの主戦場だね、この分野は。
まあ、それぞれの比較はEngadgetでまとめてあるのでそれを見れば違いがなんとなくわかるけど、ポイントは「容量」と「1ファイルのサイズ制限」。
うーん、どれも微妙。
というのは容量が1桁Gigaだから結局置けるのはテキストファイル系。動画とか起き始めるとすぐにパンクしそうや。それとファイルサイズも大抵小さいので、そもそも動画ファイルとかはほぼアップが不可能な場合もあるし。
その点やっぱPogoplugとかすごいよなあ。
ハードウェアは自分で用意しないといけないけど、今だとハードディスクとか2TBが1万円切って買えちゃう。ってことは2万円もしないで2TBのクラウドが構築できちゃうわけで。
もちろん、自分でHDDを管理するってことは、その分保守(例えばバックアップ)とかしないといけないので、やっかいかもしれないけど、大容量って意味では魅力的。
なので、今後クラウドサービスっていっても、用途によって意識的に使い分ける必要性があるのかなと考えている。簡単にいうと、
 ・画像/動画/音楽などのメディアファイル → 容量勝負なのでPogoplug
 ・オフィスドキュメント系のファイル → 信頼性重視で大手サービス
ってな感じかな。
いずれにせよ、今後の技術革新が楽しみな分野なので、これからもこういうサービスはバシバシ使っていこっと。ただ、rakeemのいる会社は今セキュリティが高すぎて、いくつかのサービスはアクセスできないという罠。。。IT企業のくせにこういうの使えないってのは致命的だと思うのは俺だけなのかな?
ま、追ってまずはPogoplugのレビューをとどけます〜

Engadetより

項目 Google Drive
(drive.google.com)
マイクロソフトSkyDrive
(skydrive.com)
Dropbox(dropbox.com) アップル iCloud
(icloud.com)

 

無料容量 5GB 7GB
(既存ユーザーは25GB継続を選択可)
2GB
(紹介ボーナスあり)
+ カメラアップロード機能で最大3GB追加。
5GB
追加容量プラン 25GB: 2.49ドル
100GB:4.99ドル1TB: 49.99ドル

16TB:799.99ドル
20GB: 年10ドル
50GB: 年25ドル
100GB:年50ドル
100GB: 月9.99ドルまたは年99ドル
200GB: 月19.99ドルまたは年199ドル
1TB以降:5ユーザにつき年795ドル、追加ユーザひとりにつき年125ドル
(注:2012年7月10日から価格改定)
10GB: 年20ドル
20GB: 年40ドル
50GB: 年100ドル
追加分GB単価(US$、年間) 1.19 (25GB時)

0.59 (100GB以降)
0.5 1 2
1ファイルの最大サイズ 10GB 2GB 300MB (ブラウザアップロード)
デスクトップ同期は無制限
25MB (無料)
または
250MB (有料ユーザ)
デスクトップアプリ Windows、Mac
(Linux も準備中)
Windows / Mac Windows / Mac / Linux Windows / Mac
モバイルアプリ Android / iOS (近日公開) iOS / Windows Phone Android / iOS / BlackBerry iOS
そのほか Google検索 (OCR で画像中テキスト検索、画像認識で写真中のオブジェクト検索 etc)
SDK公開、サードパーティーアプ連携
Google Docsで編集・共有
追加容量は Picasa と ドライブで共有。
追加容量を購入すると、Gmail の最大容量が独立して25GBに拡大。
Bing検索
SDK公開、サードパーティーアプリ連携
Word / PowerPoint / Excel / OneNote文書の作成、編集、共有
Windows版のデスクトップアプリを通じて、リモートPCへ SkyDrive からアクセス可能 (オプション、要2要素認証)
共有ファイルのブラウザ版ビューア紹介プログラムでひとり500MB 、最大32人16GBまで、有料ユーザーはひとり1GB 最大32GBまで追加可能。
モバイルアプリまたはデスクトップアプリ経由のカメラアップロード機能で500MBずつ、最大3GBまで追加の無料容量が得られる。
iOS 統合。iOS の設定やデフォルトアプリ、サードパーティーアプリ、写真などの自動クラウドバックアップ。
ウェブ版 iWork。iOS版 Keynote / Pages / Numbers アプリを購入して iCloudを有効にした場合。