HP Spectre X360 4195 のサクッとレビュー

2016年3月6日物欲フツフツhp, spectre x360, windows10

rakeem専用のマシンとして手に入れた初の「まともに動く」Windows10端末。結局タブレットモードとして使うことはほとんど無いと思うけど、速度、解像度、質感、ともにばっちり!日本では手に入らないカラーリング(シルバー)というのも、いつかは日本のスタバでどや顔できるかもしれないw
ブランド HP
商品名 Spectre X360-13 4195nr
購入場所 米国MSストア
購入時期 2016年2月
金額 本体$1,099+VAT$66 = $1,165
転送代  $83.45
VAT €250
合計: 考えたくないw

これまで過去数か月、PCが欲しい~、とぼやいていたわけだけど今回買ったのは日本モデルでも、rakeemが住んでいるドイツモデルでもなく、USモデル。USキーボードレイアウトを求めるとなると、選択肢がほんと少なく、転送サービスを使ったこともないので、いい機会だ、と思ってbedaboxという転送サービスを使ってはるかドイツまで輸入しましたとさ。
というわけで、一度は2時間近く税関で待ったにも関わらず、書類不備でつっかえされてしまったrakeem。週明けにきちんとメールを印刷して無事にGETできたので、ここで簡単にレビューしていく!
まず、今回買ったモデルは4195nrというもの。日本ではどうやら限定カラーのモデルしか売っていないようだけど、比較すると今回買った
4195のほうがスペックでは圧勝していることがわかる。そして値段もかなりお買い得なので、日本に住んでいる人にもお勧めできるモデルだとおもう!

モデル名 HP Spectre x360 13-4195nr HP Spectre 13-4129TU x360
発売国 米国 日本
Silver Ash Silver
モニタ 13.3″  QHD (2560 x 1440)
Touch
 13.3″  HD (1920 x 1080)
Touch
CPU Intel Core i7 6500U Intel Core i5-6200U
メモリ 8G 8G
ストレージ 512G 256G
値段 $1,099  129,800円

超簡単に開封の儀

外箱。hpの文字が!ぐへへ
外箱。hpの文字が!ぐへへ

裏側にはspectre X360のロゴが。むふふ。
裏側にはspectre X360のロゴが。むふふ。

本体と同梱物

開けると、ついに本体と対面!きれいにカバーがかかっている。
開けると、ついに本体と対面!きれいにカバーがかかっている。

同梱物。ACアダプタは残念ながら8型ではなく、ミッキー型のやつ。 それ以外には簡単なマニュアル、およびクリーニングクロスがある。
同梱物。ACアダプタは残念ながら8型ではなく、ミッキー型のやつ。
それ以外には簡単なマニュアル、およびクリーニングクロスがある。

ミッキー型なのは正直残念。8型(っていうの?正式名称しらんけど)のほうがたくさん色々なコンセントの差し口のもっているので助かるんだけど、こればっかりはどうしようもない。。。ミッキー型のでEUのコンセントに差せるの探さないと。

X360 本体

液晶裏側にあるロゴはわざわざカットされている。でもシルバーonシルバーだからそこまで目立たず、かなりいい感じの高級感。 hpはいい仕事しているぜ!
液晶裏側にあるロゴはわざわざカットされている。でもシルバーonシルバーだからそこまで目立たず、かなりいい感じの高級感。
hpはいい仕事しているぜ!

パソコンのヒンジの部分。 こんなところにもhpのロゴが。
パソコンのヒンジの部分。
こんなところにもhpのロゴが。

本体を開けると、液晶をまもるためにも薄い黒い紙が。右下のマークの部分もわざわざきれいに抜かれていて丁寧に作らている感じ。
本体を開けると、液晶をまもるためにも薄い黒い紙が。右下のマークの部分もわざわざきれいに抜かれていて丁寧に作らている感じ。

キーボードのアップ。 配列は今のところ特に違和感はない。打鍵感も適度で、打ちやすい。 やっぱりキーボードはタブレットとかのぺこぺこのものではダメだね!
キーボードのアップ。
配列は今のところ特に違和感はない。打鍵感も適度で、打ちやすい。
やっぱりキーボードはタブレットとかのぺこぺこのものではダメだね!

キーボード左下にはSpectreのロゴ。このロゴはあまりテンション上がらない。
キーボード左下にはSpectreのロゴ。このロゴはあまりテンション上がらない。

これがスピーカー!BANG & OLFUSENのロゴがシルク印刷されている。正直、これのためにX360を選んだといっても過言ではないかもしれない。期待は膨らむ!
これがスピーカー!BANG & OLFUSENのロゴがシルク印刷されている。正直、これのためにX360を選んだといっても過言ではないかもしれない。期待は膨らむ!

数日使ってみて

数日使ってみての感想。
良いところ

  1. 液晶がめちゃきれい。解像度も尋常でないレベルに設定可能。
  2. バッテリが超長持ち。10時間近くもつ、というのも実用レベルでウソではない
  3. キーボードはうちやすい。

悪いところ

  1. トラックパッドが敏感過ぎる → 調整していま様子見
  2. 本体に若干たわみがあて、右手前が多少浮いている?
  3. トラックパッド自体がちょっとフカフカしている

もちろん、ただし大枠としては大変満足している。これが手に入ったので、今後はMacBookProを妻と奪い合う必要性もないだろうし、Blogをもっと更新できるかも?
タブレットとしてはおそらくほとんど使うことがないだろうけど、タッチパネルになっているのはふとしたときに便利なんだよね。なので、メインは普通のPCスタイルでの利用になると思うけど、これからはこいつをビシバシつかっていきたいと思う!
一番悩んでいるタッチパッドの設定とかはおいおい別途Blogで取り上げていきたいとおもいまーす。