Microsoft Surface Dialを衝動的に買った

物欲フツフツmicrosoft, surface

なんとなく、、衝動的にだがMicrosoftが最近出した入力デバイスである、Surface Dialを衝動買いしてしまった。。。

果たしてrakeemの用途に必要なのか、、、見ていこう!

開封の儀

Microsoft Surface Dialの箱。デバイスが小型なら、本体の箱も非常に小型。

裏面にはなんか色々書いてあるけど、面倒だから読んだこと無いw

裏は透明のテープでとまっっているのでそれをはがして、垂直に箱を開けると、いきなり本体のSurface Dialと対面!

本体はアルミでできているが、材質は非常によい。

適度なザラザラ感。高級感はあるね!

同梱物一覧。
本体、マニュアル2式のみ。バッテリは同梱されているが、すでに入っているので、すぐに使える。

マニュアルは日本語がないが(アメリカで買ったからかな?)、まあ大してマニュアルいらんがな。
一応見開きで説明になっているところをパシャリと撮っておく。

セットアップ

ひっくり返したところ。
バッテリ蓋の説明のステッカーが貼ってある。あとはボタンを5秒長押しせよ、と。

ステッカーをはがすと、このようなゴムっぽい、多少粘着質な材質になる。滑らないので、Surface Studioとかで液晶画面の上に載せる場合は最高でしょう。

バッテリの蓋をとったところ。バッテリ自体は前述のとおり、すでに装着済みなので、絶縁体をはずせばすぐに使える。

写真でいう、左側にある●ボタンを5秒長押しすると、Bluetoothペアリングができる。

あとは普通にBluetoothでペアニングするだけ。名前はSurface Dialとしてでてくる。

使い方

で、そもそもMicrosoft Surface Dialってなんなのよ。それって便利なの?という当たり前の質問がある。

デバイスとしては最新のWindows10が搭載されていれば、動作保証されているが、本当に力を発揮するのは、Microsoft Surface Studioというこれまた40万円以上する高級PCと組み合わせたとき。このSurface Studioもタッチパネルなのだが、こいつの液晶画面に載せて使うことで、画面上にUIが表示されるという未来デバイスなのである!

なんと、画面上にこのようにUIがでてくる!
これはすごい!でもこれを使うにはSurface Studioという超高級PCでないといけないという罠ww

とはいえ、当然rakeemはそんな高級なSurface Studioはもっていない。では実際に、普通のWindows10と組み合わせた場合どうなの?

メインマシンのHP Spectre X360と。どちらもシルバーなので、とってもマッチするので、それだけで自己満足度高し!

デザインとしては満足度高しなのは間違いない。

でも具体的に何ができるの?ということは、新たにWheelというコンパネがあるので、そこで設定できる。

インストールすると、WheelというかたちでコンパネからMicrosoft Dialの設定ができる画面がでてくる。

設定できるのは、わかりやすくいうと

  • 音量
  • スクロール
  • 拡大縮小
  • 戻す
  • カスタム

という機能である。どれを有効・無効にするかはこのコンパネ上でできる。

で、複数の機能を有効にしている際に、それらの機能をどう切り替えるか、というのは簡単で、Dialをクリック+長押しすればよいのである。

クリック長押しで、どの機能を切り替えれるかが選べる。

これにより複数の機能を切り替え、やりたいことを素早くDialだけを使ってできるのである。

感想

さて、実際に数時間使ってみたが、、感想としてはちょっと中途半端かなあ、というのが正直なところ。すくなくとも、Surface Studioではない、普通のWindows10端末ではあまりそこまで有意義な使用用途を生み出すことはできなかった。

もちろん、rakeemの用途は基本はブラウジングぐらいで、特段絵を描くわけでもないから、ということもあるかもしれない。

メインはスクロールとして使うんだけど、なんとなく、動きのチューニングがいまいちなのだ。同一方向にスクロール→停止した場合の慣性は問題ないのだけど、下スクロール→上スクロール、と方向を変えたときの切り替えにも変な慣性が働き、すぐに切りかわらないのがマイナス。

また、Dial自体の回転する固さも、ちょっと硬すぎる気がする。なので、ずっとこれで回していると手首とかが疲れてくるのよね。そうなると、普通にタッチパッドでツーフィンガースクロールしたほうが楽なのでは、、と思ってしまう。。

特にrakeemは手が小さいので、それがDialとの直径との関係に、使いづらさが影響しているかもしれない。

以前、同様のデバイスであったPowermateというのを使っているときはそういうのはあまり思わなかった。どうしても直径が大きめがゆえに、大きく「つまむ」必要性があるからね。むしろ、昔使っていて、なくしてしまったPowermateが欲しくなったわww。

とはいえ、スクロール程度のことであれば、ドライバやソフトウェアがアップデートされれば改善していくこともあるので、今後は、メインで使うことはないだろうけど、ちょこちょこ使うデバイスとして引き続きかわいがっていこうと思います。

ちなみにSpotifyなどの、音楽アプリをメインで使っている人はそういうことないんだろうね。やっぱりどういうソフトウェアを使うかによってUI/UXは必然的に変わるべきなんだろうなあ、と思いました。

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