PS Vitaがやってきた

IT & Gadget, SonyPS Vita

今週は、、、最悪な週だった。
北京からの出張から帰ってきて体調悪いな、と思っていたらまさかのインフルエンザ。
月曜に発覚してからはそのまま直帰し、結局1週間休んでしまった。
かかったのはB型インフルなのだが、とりあえず症状としてダルいのが辛かった。熱はさほど上がらなかったが、体がダルいので、何をやるのもつらい。関節痛もとかもあって、寝ているだけなのに腰痛が発生するし、正に満身創痍。
で、家でやることほとんどなくて、基本は寝ていたんだけど、そこで木曜日のタイミングでいきなり思いついたのがPS Vita。ゲーム&ガジェット好きなrakeemのくせになぜか発売日には食指が動かなくてスルーしていたけど、こんだけ寝ているんだったら家にあってもいいかと思って、殆ど完治し始めた木曜日の夜にポチっといってしまいました。ちなみに楽天ブックスではこんな感じのセットがあったんだけど、メモリカードの容量が8Gでは微妙に少ないと思ってバラ売りで購入。

ってなわけで届いたのが、この写真。まあ同じのFacebookにもあげているから既に見ている人もいるかと思いますが、今回はアンチャーテッドを一緒に買いました。迷ったのがGravity Dazeなんだけど、最近えてしてゲームの好き嫌いが激しくなってきているので、ここは鉄板なアンチャーテッドを選択。

で、開封の儀式をちょこっと。開封するとこんな感じ。
Apple製品の流れか、最近こうやってまず箱を開けると「Welcome」的な要素の梱包が多いよね。まあでもそのワカチコ感がAppleにはかなわないのが寂しいところ。。。rakeemがすれてきただけかもしれんが。

ちなみに同梱されている用紙は蛇腹になっている。ただ、撮影をしようとしているrakeemとしては気が急いでいるのに、いざこの用紙をとろうとしたら万国旗のマジック状態で、なかなか取り出せず、ちょっとイラっとしたw

で、やっとこさ本体を垣間見る。でも、この梱包はなんとなくワクワク感を削ぐ気がしてしまう・・。
アナログスティックが出っ張っているので仕方ないかもしれないが、ここはもう本体が「ドーン!」と見えてしまっていいのではないかと。

で、肝心な本体。質感は相当高い。初代のPSPと比較するのが申し訳ないぐらい、各種パーツ、ディテールはよくできている。何気に初めてふれたので、予想を裏切る満足感。まあこのへんのレポートは探せばネットに転がっているので、細かくは割愛。

ちなみに大きさとしては、かなりデカイ。誰の参考にもならないと思うが、手元にあったPSPgoと大きさを比較してみた。うーん、でかい!やっぱデカイってのは色々な意味でエロいエラいんだね。

さらにマニアックな大きさ比較。左上から時計回りに、PS Vita、3DS、初代mylo、PSPgo。これ見ると、如何にmyloの液晶が小さいかが分かるが、そんなこと誰も興味がないと思うので完全な自己マン。
ちなみに本日、なぜかメモリーカードが一緒に届かなかったので、肝心なゲームを起動しようとしても
メモリカード入れろゴラァ(#゚Д゚)
と怒られてしまい、ゲーム機のくせにゲームが起動できないという寒いオチつき。

まあでもWEBとかちょこっとしたものであればできました。ちなみに結構びっくりしたのがOS。
いままで、PSと言えばXMB(Cross Media Bar)という思い込みがあって、当然今回もそうなると思っていたら全然違う!
かなり作り込んでますな、こりゃ。
タッチパネル搭載なPS Vitaだけに、色々こだわり(?)があって作られていた。ただ、スマホのiOSやAndroidともちょっと違う概念。マルチタスクっぽいけど、実際はシングルタスクなのかな?まあ良くわからんが、メモリカードが届いてから色々いじって、また報告しよっと。