Code10を1か月ほど使ってみて

2017年3月28日レビューbagpack, code10

年明けから怒涛の二週間近い出張、、さらには米国オフィスでの戦略合宿などでてんやわんやな1月でした。。

その間、Code10はメインのカバンとして大活躍してきたので、使ってきた雑感を適当に書いていきます。

外見について

まず外観。これは周りからすこぶる評判がいい!社交辞令を含めたとしても、過去のリュックとか比べても周りの人に褒められること多々あり。やっぱりこの独特な形が目を惹くみたいで、ここらへんの自己満足度は高い!

カバンの締め方

ロールトップ型のリュックは初めてなので、面倒かなあ、と思っていたけどいざ使うとそこまで悪くないね。

自分の締め方としては

  • 上部のジッパーは常に開けっ放なし
  • ロールトップを二、三回丸めてバックルは両側を1つに留める

上部ジッパーは完全防水(水に沈める勢い)には有効だろうけど、日常使いには閉める必要性が見当たらないので、これだとそこまでモタモタしないことが分かった。

この留め方だと、一か所で済むので思ったより簡単。

このやり方のいいところは、ロールトップを戻した瞬間に「ガバッ」と上部が開くので、すぐに内部にアクセスできるところ。

手を突っ込めばすぐに欲しいものにたどり着けるので利便性は高いぜよ。

唯一気になるのは、左右のバックルに鍵を止めるための「ループ」があるんだけど、それがたまに干渉して留めるときに多少イラっとすることぐらいか。

収納性について

収納性については、思ったより小さいような気がする。とはいえこれはあくまでも直前までメインで使っていたPradaのVZ0056と比較したときの話。恐らくほとんどの人には十分だと思うけど、個人的にはもうちょいデカくてもよかったかなー。

ポケット等の使い勝手

こういうちびポケットが日々の使い勝手を左右すると思うんだけど、ここはちょっと不満が残るかなあ。前面にあるポケットは一番出し入れする社員証、モバイルバッテリを入れているけど結構パツパツになるわけよ。なので、容積的にもうちょいでかいほうが嬉しかった。

さらに内部にあるチビポケット。これがちょっと浅すぎて、入れたモノによってはいつの間にか落ちているのよね。

ここのポケットが浅い!

総評

まあ細かいところはあるけど、使い勝手もよく、褒められることも多いので、今のところめっちゃ気に入ってますわ。今のところ、誰とも被ってないし、そういうオリジナリティ的な部分も〇ですわ。

ちなみに別エントリで質問ありましたが、今回の写真は標準のグレーカラーで、なおかつジッパーはYKKではありません。

他にも質問あればお気軽にどうぞー!

 


3/28追記

色に関する質問がありましたので、写真を一枚追加。カラーはGreyなのだけど、こうやってみると結構暗めだね。参考になれば!

色はこうやってみると結構暗いね。
左上はMacbook Air
右下はMacbook Pro Space Gray