物欲レーダーBlog

ガジェットから小物まで、とりあえず物欲の赴くままに・・

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Bluetoothのヘッドホンが欲すぃ

物欲フツフツ

ヘッドホンが無性に欲しくなったー!

きっかけは日本への長距離フライト。一緒に搭乗した同僚がBoseのQC25という比較的有名なノイズキャンセリング搭載のヘッドホンをフライト時に使っていて、それがすごい快適そうに思えた。本人も「BOSEのNC(ノイズキャンセリング)はいいぜぇ〜」といつも勧めてきてたしね。

特にそいつのもっているNC25は、ノイズキャンセリングが非常に秀逸ということで有名なモデル。試しに借りて装着してみたんだけど、確かに音楽を再生せずにNCをONにした瞬間に全てが静寂となった。もう何も聞こえない感じ。

これはいい!と一瞬思ったけど、同時に気になったのが独特の高周波の音。耳鳴りに近い、なんか「キーーン」とまで言わないんだけど、そう鳴っているような感じがして、あまりにも強すぎるNCは自分には合っていないんだろうなあ、と思った。

そんなことからBOSEのNC端末は興味がなくなったんだけど、それ以外でのメーカーでちょっくらヘッドホンを物色しはじめた。ふふふ。またしてもゴールの見えない物欲の波に飲まれていく。。。楽しいぜぃ。

さて、今回のヘッドホン選びのクライテリアは

  1. Bluetoothであることは必須。なんだかんだでやっぱり有線はとりまわしが面倒!
  2. バッテリの再生時間は最低10時間!Bluetoothであるが故にこれ超重要。
  3. ノイズキャンセリングは任意。そこまで必要となる機会(飛行機搭乗とか)も多くないし。
  4. 音質はそこそこでOK。rakeemは音質とかそこまでよく分からない!www

というところ。

さあ、どんなイヤホンがあるのか。。ちょっくらいいなあ、と思ったものを見ていこうか。

Parrot Zik 3.0

一番最初に「これええんちゃう!!!」と思ったのはこいつ、ParrotのZik 3.0。Parrotといえば、恐らく多くの人にはドローンの会社として知られているんだろうけど、実はヘッドホンもこのZikというシリーズを数年前から販売していて、ちょうど日本でも3代目にあたるZik3.0が年明けに発売された。

側面はレザーとかで結構っかっこいい。デザインはP. Starck。

側面はレザーとかで結構っかっこいい。デザインはP. Starck。

豊富なカラバリも。赤、緑、茶、などさまざま。素材もワニ皮風、ステッチ風、レザー調と選べる。

豊富なカラバリも。赤、緑、茶、などさまざま。素材もワニ皮風、ステッチ風、レザー調と選べる。

こいつが何がすごいかというと、デザインはもちろん、機能面がすごい豊富。ノイズキャンセリング、Bluetooth、イコライザ、ヘッドホンを首にかけると一時的に音楽を停止する機能、ハウシング上でジェスチャー操作ができる機能、などなど。そして極めつけは、その機能のUIを全てスマホ用のアプリで実現していること!

公式サイトでの説明文。要はかっこよくて、ノイズキャンセリングもインテリジェントで、USBでHiResもいけて、さらに無線充電もできる、ということ!

公式サイトでの説明文。要はかっこよくて、ノイズキャンセリングもインテリジェントで、USBでHiResもいけて、さらに無線充電もできる、ということ!

例えばそのアプリを使えばノイズキャンセリングの強弱を変えたり、はたまたイコライザーで音質までかなり細かく調整できてしまうというある意味、超が3つほどつく最先端なガジェットなんだわ。(ちなみに電池の確認もアプリ経由でないとできないらしいw)

今回3代目となるZik3.0は新たにAppleWatch対応、Wireless充電のQi対応、とさらなるワイヤレス化を実現。レビューを読んでいると音質もかなり評判が高いし、これはええんちゃう?と思ったんだけど、もちろんこんだけ高機能であれば、当然お値段も高い。日本では恐らく5万円弱になるということ。。。。

うががが!

たけぇぇ!!

そしてさらに気になったのが電池の持ち。Bluetooth+ノイズキャンセリングをつかうとせいぜい6-8時間程度らしい

もちろん、Qiとかの充電スタンドを買えば毎日充電すれば、1日の範囲内では問題にはならない数字なのは分かるけど、なんとなく電池がそれしかもたないのは不安。。。

というわけで、ここは一旦ボツ!!!

ちなみに以下に前のモデルだけど2.0のアフィリエイトリンクを貼っておこうw

Bang&Olufsen B&O BeoPlay H8

続いていいなあ、と思ったのがまたしても高級路線となってしまうが、Bang&OlufsenのH8というモデル。

こやつもBluetooth+ノイズキャンセリングを搭載した高級モデル。

ブランド力だけでいったらBang&Olufsenは最強!みんなの憧れで一度は欲しい!

ブランド力だけでいったらBang&Olufsenは最強!みんなの憧れで一度は欲しい!

音質のレビューはかなり高いし、デザイン、操作性、さらには電池がこいつはZikと違ってなんと倍近い14時間持つというすぐれもの。

ただし!

やはり唯一の問題点は価格。日本でいうと6万円前後。。

ひでぶ!!

Zikよりたけぇ!

飽きやすいrakeemの性格を考えると、6万円はさすがに無駄な気がする。そしてそれ以上にそもそもrakeemは最低限の音質しか理解できないので、こんな高級機は豚に真珠というのも否めない!!!

というわけでこいつも恐らくボツかな。。

MDR-ZX770BN

ノイズキャンセリングは必須ではない、と言いながらもあるには越したこと無いので、Bluetooth+ノイズキャンセリングという組み合わせで比較的リーズナブルな値段のがこのソニーのモデルであるMDR-ZX770BN。

色はブラックとブルーの2種。ブルーのほうが好きだけど、絶対長い目でみるとこういうのって無難な黒のほうがいいよね。。

色はブラックとブルーの2種。ブルーのほうが好きだけど、絶対長い目でみるとこういうのって無難な黒のほうがいいよね。。

金額は日本円でいうと1.6万円程度。

おお!一気に現実的な金額に!

Bluetoothだけであれば19時間、さらにノイズキャンセリングをONにしても13時間というバッテリ時間も好感触!

確かにデザインはParrotやB&Oと比べるとちゃちいし(素材がそもそもプラスチックだしね)、所有欲という意味では弱いかもしれないけど、値段差を考えると全然OK。

というわけでこいつはありだぞ!

MDR-XB950BT

でも、最後にもう一つ候補になったのがMDR-XB950BT。

ノイズキャンセリングはないけど、その分値段も安くてデザインもすっきりしている

ノイズキャンセリングはないけど、その分値段も安くてデザインもすっきりしている

こいつはノイズキャンセリングが無いけど、電池の持ちも20時間と、最長!

肝心な値段も1万円強程度。

おお!これなら飽きてもダメージが少ない!!(飽きること前提なら買うなよというツッコミは無しね)

実際問題、ノイズキャンセリングは飛行機乗る時ぐらいしか使う予定ないし、実はrakeem の用途にはこいつが一番いいのかも??デザインも何気に好きだしね。。。

結構古いモデルだけど、まあヘッドホンは毎年毎年新機種が発売されるわけでもないからそこは問題ないかな。ちなみに公式のPVは結構好きなのでここで貼っておこう。

結論

結論なんてあるわけがないw。

でも、4つの機種に絞れたのはいいこと。明日はAlexander Platzにでもいって、実際の機種を見てこよっと。

ヘッドホンは装着感も重要だし、特にrakeemは頭がでかいので、ヘタすると欧米系のメーカーの製品だと全く頭に入らない、、というオチもありえるので。。。

よし週末が楽しみだ!


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