kinzd の財布レビュー!Minimalist Slim Wallet編

レビューkindz, leather

さて、前回に続き、kinzdさんからレビュー用に届いたお財布の二弾目をレビューします。

その名もMinimalist Slim Wallet。日本ほど会員カードが氾濫しておらず、さらにはカード社会の欧米ではこういう財布が流行っていますな。かくいうrakeemのメインは正にこのタイプのミニマルな財布のi-Clipです。

さあ、i-Clipと比較してどうなんでしょうか?みていきましょー!

Minimalist Slim Walletはこうだ!

どっちが表か裏かよくわからんが、あえて言うならこっちが表かな?すっきりしています。

個人的には赤×黒がちょっとかっこいいかな、、、と思っていたのだけど、未使用な状態ではちょっと赤が強すぎるかも?とはいえ、カラバリも5色あるので、色々と選べるのも楽しみの一つかな。

実際にカードをいれてみたところ。黒のメイン部分は、伸縮できる素材からできています。

カードをたくさん入れても、カード同士の間に素材がないので薄く保てていいよね(普通の財布では、仕切りのナイロンやレザーがあるので、カードホルダー毎に厚みがでてしまう!)。

ちなみに写真を撮り忘れたけど、上の写真でいう赤と黒のバンドと、伸縮バンドの結合部分に隙間があるので、ここに鍵など入れることもできるよう。カードが入ると、伸縮バンドが圧迫されるので落ちないはずだけど、、、裸の鍵を持っている人はそうそういないと思うので、どこまで実用性があるかは謎www。小銭を入れるとしたら1枚か、、、あ、となるとゴム的なシリコン的なあいつがいいのかもww

裏から見るとこんな感じです。kinzdのロゴがあるレザーがプルタブになっているので引っ張りやすくなっている。

ちなみにお札もこうやっていれっることができます。ちょっとした現金が入るのはやっぱりいいね。

カードを5枚入れたところ。公式サイト上は最大10枚入るとのことだけど、最初は伸縮バンドがきついからか、、そこまで入ると、とりだしが大変そうな気がする。。。

実際の取り出しはそこそこ快適です。一気に入れた枚数が持ち上がる。

とはいえ、「全部のカード」が一気にでてくるので、そこから選ぶのはちょっと手間取るかな。書くとわかりづらいんだけど、上のように一番引いた場合は全部のカードが数センチだけでてきて、なおかつ伸縮バンドは(少なくとも今はめちゃくちゃキツイので)、カードを指で1枚1枚めくってえらぶことができない。そうなると、「一度全部のカードを完全に財布から出して」選ぶことになるので、、、実用性の意味では今使っているi-Clipのほうが全然高い。

もちろん、これは伸縮バンドがある程度伸びてきたら変わると思うんだけど、もうちょっと伸縮バンドの幅が短くしてくれたほうが、カードの取り出しがし易かったと思う。

まとめ

と、これまた辛口なレビューでしたが、正直i-Clipのほうが使いやすいと思います。もちろん慣れの問題も大きいと思うけれども、1日、2日使ってみたところ、ラーニングカーブを超えられなかった。。

とはいえ、kindzの売りはコスパの高さなり。

i-Clipが5千円近くするところ、こいつはなんと $13.99、つまり1500円程度!

黒も入れると、合計5色あるカラバリから選べるよん!

まだまだ改善する余地があると思うけど、これのVer2とかでたら是非また試してみたいかな。もしくはrakeemのようにカードを6枚ほど持ち歩くとi-Clipのほうがカードが選べ易いと感じるけど、3、4枚程度ならkinzdのほうが使いやすいかもね。

是非、こちらの公式サイトをのぞいてみてください!

Black Minimalist Slim Wallet Credit Card Holder

 


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