Dayfarer by Farer Design 使ってみて

というわけでDayfarerを2週間ほど(含む海外出張)使ってきたので、ちょっくら使用感をまとめてみようと思う。
まず、前回書き忘れたことだけど、このリュックの一つの特徴として、スーツケースのハンドルとかにさせるキャリーオン機能があること!
早速このまえ出張行ったときに写真撮ったのでここで披露!


リュックだとどうしても「背負っておけばいいや」と思いがちで、今まで使ってきたリュックはいずれもこの機能がなかったので、そこまで重要視していなかったけど、今回無理に使ってみたら、意外と便利!
特にタクシーとか待っているときとかにサッと床ではなく、スーツケースの上におけるのは、体への負担が減るので、中年のrakeemにはとっても優しい機能であることがわかったw
軽くレビュー
で、ここ数週間使ってみてPro(プラスなこと)とCon(ネガティブなこと)を適当に書いていこうと思う。
Pros
- 背負心地は良い。特に胸前のバックル(オプション)を留めるとかなり軽く感じる
- 素材は丈夫な感じがする。
- バックルは使い慣れるとかなり便利。慣れは必要
- 上部のハンドルが最高にイカすわ。このしっかり持てる感じの安心感が最高に気持ちいい。
- 書類スペースがあるのはやっぱり便利。今後のリュック買う際にこれは必須な機能となったw
- フルフラットに開くのは超便利。下までなにがあるかわかるし、両方のジップをあけないで、片方だけ開けて中を見る際にもあのジップは便利
- シューコンパートメントは実はいざというときに便利なことがわかった。でもここに靴入れると、実際の容積を圧迫するので、中身はほとんど入らなくなるので要注意。
- 防水性は高い。雨の中でも当然大丈夫だった。とはいえ、大量に入れると、左右部分が上部フラップに収まりきらないので、そこも要注意。
Cons
- 分かっていたけど、容量はちょっと少ない感じ。特に厚み(奥行き)が足りないと感じることが多々あった。
- 細かいポケット類の厚みがちょっと足りない。なのでポケットにガシガシ入れると閉められない。ごっついポケットが1つもないのがちょっと物足りない。
- オプションのアクセサリストラップはもともと使う予定がなく、デザイン的にあったらかっこいいかなあと思って買ったんだけど、何もそこに挟まないでつけておくと、たるんできてすぐ外れてしまいそうになるのは残念。
ということかな。
なので、基本的に不満なのは容量のことぐらい。特にそう思ったのがノイズキャンセリング・ヘッドホンを入れた際に、それだけで厚みをほとんど使い切ってしまうので、入れれるものが限られたこと。
それと上記にも書いたように、ポケット類がいずれも(サイドの2つ、表面の1つ、内側の2つ。このいずれも!)厚みが少ないのが本当に残念。薄いものはいれても大丈夫だけど、分厚くなった財布とかですら、モバイルバッテリと一緒に入れようとするとなんか一杯一杯になっている。
ただ、これは逆に今の自分にはちょうどよい戒めとなり、無駄にいろいろ入れることがなくなるのでありかなあ、とは思っている。
容量はほんと人によって使い方が全然異なるので、一概に良い・悪いは言いづらいとはおもいながらも、全体の使用感としてはとっても満足です。当面はこいつがメインで活躍するということで、また何か気づいたらここで書きますねー。
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